HOUSE MAKER

有限会社イケヤ建築設計

IKEYA STYLE / IKEYA KENCHIKU SEKKEI

埼玉県坂戸市に本社を置く、設計と施工を一体で手がける地域密着の建築設計事務所兼工務店です。屋号IKEYA STYLEのもと、自然素材を取り入れた自由設計の注文住宅を、原価公開のオープンな家づくりで提供します。在来工法でも2×4工法でも耐震等級3に対応し、全樹脂サッシとLow-E複層ガラス、吹付断熱材を組み合わせた高気密高断熱仕様を訴求しています。

設計事務所兼工務店 / 自由設計 自然素材 / 高気密高断熱 耐震等級3 / 制震テープ 原価公開のオープンな家づくり 埼玉県西部 地域密着
AI TOTAL SCORE
82.5 /100
自然素材・自由設計訴求
SEISMIC
3等級
在来・2×4とも耐震等級3対応
INSULATION
樹脂サッシ+吹付断熱
Low-E複層ガラス / UA値は公表項目外
STRUCTURE
木造軸組 / 2×4
2つの工法に対応
GROUND
10
地盤保証 / 1事故5,000万円まで
SERVICE AREA
埼玉県西部中心
坂戸・川越・狭山・東松山ほか
AI SCORECARD

AI独自採点

8軸 加点方式 独自アルゴリズム採点 / v2 / 公表項目に基づく評価
PERFORMANCE
建物性能
4.05
4.05/5
WARRANTY
保証・アフター
4.05
4.05/5
PRICE TRANSPARENCY
価格・コスト透明性
4.25
4.25/5
TRACK RECORD
施工実績
4.05
4.05/5
TRUST
企業信頼性
4.15
4.15/5
PRODUCTS
商品ラインナップ
4.35
4.35/5
DESIGN
デザイン・建築自由度
4.35
4.35/5
AREA
対応エリア
3.75
3.75/5
OVERVIEW

概要

会社の基本情報と類似ハウスメーカー

有限会社イケヤ建築設計は1987年設立、埼玉県坂戸市を拠点に住宅の設計・施工を手がける建築設計事務所兼工務店です。屋号はIKEYA STYLEで、坂戸市を中心に川越市、鶴ヶ島市、狭山市、東松山市など埼玉県西部で注文住宅とリフォームを展開しています。自然素材を取り入れた自由設計を中核に、工事費の原価を明示するオープンな家づくりを掲げ、シンプル・エレガント・フリーダム・ジャパニーズモダンの4つの住宅スタイルをベース提案として用意しています。

会社データ

正式社名
有限会社イケヤ建築設計(屋号 IKEYA STYLE)
設立
1987年6月3日
本社
埼玉県坂戸市清水町
代表者
阿部 勝義
資本金
640万円 / 公式会社概要
上場区分
非上場 / 独立系 / 親会社・グループなし
対応エリア
埼玉県西部中心 / 東京の一部
主要構造
木造軸組工法 / 2×4工法
許可・登録
国土交通大臣許可(般-2)第28000号 / 二級建築士事務所 埼玉県知事登録(1)第11793号
主要事業
設計・監理 / 注文住宅の設計施工 / 耐震診断・補強 / リフォーム

※ 類似ハウスメーカーは v2 8軸ロジックで再採点済みの社のみ掲載しています。本社は法人番号4030002094323で同定される独立系の会社で、親会社やグループ本部はなく、外部実績を本ページの自社加点に流用していません。公式・公的法人情報では正式社名が「有限会社」イケヤ建築設計であり、依頼時の「株式会社」表記とは法人格が異なります。一部の第三者サイトに残る代表者名や一級建築士事務所登録、資本金300万円といった旧情報とも区別し、公式会社概要の表記を採用しています。

PERFORMANCE

住宅性能

公表項目で確認できる範囲の性能

公式の技術ページでは、在来工法でも2×4工法でも耐震等級3に対応すると説明し、制震テープを用いた制震住宅づくりも掲げています。断熱は全樹脂サッシとLow-E複層ガラスを採用し、屋根と外壁に水発泡ノンフロンの低密度硬質ウレタンフォーム製吹付断熱材と遮熱材、床にビーズ法ポリスチレンフォームを組み合わせる仕様です。CCFと呼ぶ床下冷暖房と全館空調の提案では、採用時に家全体の温度差を抑える狙いを説明しています。

UA値やC値といった断熱・気密の数値は公表項目に含まれていません。施工事例ではCCFや自然素材により冬も夏も過ごしやすかったという施主の声が掲載されており、仕様面での快適性を訴求しています。性能を数値で比較したい場合は、契約前の仕様書や設計提案の段階で具体的な数値を確認するのが確実です。

SEISMIC
3
住宅性能表示制度 等級3
在来・2×4とも耐震等級3対応 / 制震テープ採用
WINDOW
樹脂
全樹脂サッシ / Low-E複層ガラス
高気密を意識した窓まわり仕様
INSULATION
吹付
硬質ウレタンフォーム / 遮熱材
屋根・外壁に吹付断熱、床にビーズ法断熱
UA / C VALUE
公表項目外
UA値・C値は公表項目に含まれず / 起点維持

耐震等級3は公式技術ページの記載に基づきます。許容応力度計算の有無や構造計算方式は公表項目に含まれていません。CCFによる床下冷暖房と全館空調は標準搭載ではなく採用仕様としての提案で、適用範囲は契約前の仕様書で確認するのが確実です。換気システムの機種や熱交換効率、断熱材の厚みも公表範囲では確定しないため、性能を重視する場合は設計提案の段階で具体値を求めるのが安全です。

PRODUCTS

商品ラインナップ

4つの住宅スタイルをベースにした自由設計

公式では商品パッケージよりも、自由設計の出発点となる4つの住宅スタイルを提示しています。シンプル&モダンのSTYLE-S、エレガント&モダンのSTYLE-E、店舗併用なども想定するフリーダムのSTYLE-F、現代和風のジャパニーズモダンSTYLE-Jの4系統です。細かい仕様やデザインは施主の希望に合わせて組み立てる方針で、外観の方向性から家づくりを始められる構成になっています。

STYLE-S
IKEYA STYLE-S
シンプル&モダンをテーマにした外観提案。ガルバリウムのスパン材とリアルウッドなどを組み合わせ、すっきりとした現代的なデザインを軸に自由設計を進めます。
参考坪単価 70〜90万円/坪 / 外部ポータル参考値
STYLE-E
IKEYA STYLE-E
エレガント&モダンの方向性。塗り壁やブリックスタイルで輸入住宅風の要素を取り入れ、上質で落ち着いた外観を求める人に合うベース提案です。
参考坪単価 70〜90万円/坪 / 外部ポータル参考値
STYLE-F
IKEYA STYLE-F
フリーダムをテーマに、建物形状や仕上げ材を自由に選べるスタイル。店舗併用住宅や二世帯住宅の施工事例があり、用途を組み合わせたい人に向きます。
参考坪単価 70〜90万円/坪 / 外部ポータル参考値

その他のスタイル: IKEYA STYLE-J(ジャパニーズモダン / 日本の風土に合わせた屋根材と現代和風の提案)。4スタイルはいずれも木造軸組工法と2×4工法に対応するベース提案で、坪単価70〜90万円は外部ポータル「家づくり学校」の取扱値であり公式の商品別価格ではありません。具体的な金額は要望や仕様によって変わるため、契約前に見積書で確認するのが確実です。

WARRANTY

保証・アフター

住宅完成保証・地盤保証・長期優良住宅の3つの保証

公式では住宅完成保証、地盤保証、長期優良住宅を「3つの保証」として紹介し、家づくりのFAQや流れの中で住宅瑕疵担保責任保険にも触れています。地盤保証は10年間で、不同沈下に起因する建物損害を1事故あたり5,000万円まで保証します。配筋チェックや中間検査、最終チェックといった工程を、かし保険制度や第三者機関の検査として説明しています。

0年HANDOVER
引渡し
3年INSPECTION
定期点検 年2回まで
10年GROUND
地盤保証満了
瑕疵保険DEFECT
住宅瑕疵担保責任保険
THREE GUARANTEES
住宅完成保証 / 地盤保証 / 長期優良住宅
公式が掲げる3つの保証です。住宅完成保証はハートシステムを用い、地盤保証は10年・1事故5,000万円まで、長期優良住宅にも対応します。住宅瑕疵担保責任保険も家づくりの流れで説明しています。
INSPECTION
10年間の定期点検運用
外部ポータルでは、3年目まで年2回、以降は年1回の10年間無料定期点検を案内しています。設計事務所兼工務店のため、構造躯体や防水の保証年数は施工契約の約款に基づく形となり、公式の年数表記は限定的です。

地盤保証の10年・1事故5,000万円は公式の地盤補強・保証ページに基づきます。10年間無料定期点検のスケジュールは外部ポータル「家づくり学校」の掲載で、公式の詳細な年次点検表は公表項目に含まれていません。構造躯体保証や防水保証の年数、シロアリ保証、24時間サポートの有無は公表範囲では確定しないため、保証の対象部位や年数は契約前に約款で確認するのが確実です。

PRICE

価格帯

公式の方針と外部参考値で確認できる範囲

公式は固定の坪単価を公表しておらず、FAQで地域や仕様によって異なる旨を案内しています。一方で、工事費の原価を明示するオープンな家づくりを方針として掲げ、費用の内訳が見える形での提案を強みにしています。外部ポータルの家づくり学校では、取扱坪単価70〜90万円、最も多い帯が75〜80万円と掲載されています。

50万 60万 70万 80万 90万 100万円〜
外部参考値の坪単価レンジ:70〜90万円(最多75〜80万円)
OFFICIAL POLICY
原価公開
費用の内訳を明示
工事費の原価と経費を明示するオープンな家づくりを公式が方針として掲げています。坪単価そのものは固定公表していません。
PORTAL REFERENCE
取扱坪単価
70〜90万円/坪
家づくり学校の取扱坪単価。最多は75〜80万円帯で、公式採用値ではない外部参考値です。
PRICE BAND
価格帯の目安
ミドル〜ハイ
地域工務店としてはローコストではなく中〜高価格帯。自然素材と高断熱仕様を含む内容です。

坪単価はあくまで外部ポータルの参考値で、本体価格ベースの目安です。土地・地盤改良・外構・照明・カーテン・住宅ローン関連費用や申請費は別途で、地域・仕様・プランにより変動します。公式は固定坪単価を出さず、原価を見せる形で費用を提示する方針のため、付帯費を含む総額は相談の段階で書面確認するのが確実です。地場不動産会社と連携した土地探しの支援も公式に案内しています。

REVIEWS

検討する際の論点

公開情報から客観的に整理

公式情報と公開情報をもとに整理した、強みと検討時に押さえておきたい論点です。設計事務所兼工務店として自由設計に強みがある一方、数値で公表されない項目もあるため、契約前の個別確認が前提となります。Google Mapsの口コミ件数や評価分布は公開前に手動確認のうえ反映する運用としています。

評価できる点

  • 設計事務所兼工務店として、4スタイルをベースに細部まで施主の希望を反映する自由設計に対応
  • 在来工法でも2×4工法でも耐震等級3に対応し、制震テープを用いた制震住宅づくりを公式に掲げる
  • 全樹脂サッシとLow-E複層ガラス、吹付断熱材を組み合わせた高気密高断熱仕様を訴求
  • 工事費の原価を明示するオープンな家づくりで、費用の内訳が見える形での提案を強みにする
  • 住宅完成保証・地盤保証10年・長期優良住宅・住宅瑕疵担保責任保険を公式に整備
  • 店舗併用住宅や二世帯住宅の施工事例があり、地場不動産会社と連携した土地探し支援も用意

留意したい点

  • 非上場の地域工務店のため、売上高・利益・従業員数などの数値が公表されず安定性を数値で比較しにくい
  • UA値・C値・ZEH供給率は公表項目に含まれず、断熱・気密を数値で確認するには設計提案の段階を待つ必要がある
  • 施工エリアは埼玉県西部が中心で、東京の一部まで。全国対応のメーカーではない
  • 坪単価は公式固定値がなく外部参考値が中心のため、付帯費を含む総額の見積もりが前提となる
  • 第三者サイトに代表者名や資本金、建築士事務所登録の旧情報が残るため、公式会社概要の表記での確認が必要
AI ANALYSIS

宅建士AI独自分析

8軸 加点方式 / 公表項目に基づく評価 / v2

本分析は公開情報をもとにした独自評価で、推奨や保証ではありません。データ非公表項目は加点なし / 起点維持、減点は行わない方針です。

AI総合スコア 82.5 は 8軸の加点後スコアを重み付けし、加重平均を100点換算した値です。スコア式: (4.05×0.20 + 4.05×0.18 + 4.25×0.20 + 4.05×0.12 + 4.15×0.10 + 4.35×0.06 + 4.35×0.08 + 3.75×0.06) × 20 = 82.5

8軸スコアと採点根拠

A. 建物性能 / 重み 0.20

4.05 / 5

起点3.75 + 加点0.30 / 在来工法・2×4工法とも耐震等級3に対応する公式記載で耐震等級3標準+0.3を採用。UA値・C値・ZEH対応率・長期優良住宅標準対応は公表項目に含まれず起点維持。

B. 保証・アフター / 重み 0.18

4.05 / 5

起点3.75 + 加点0.30 / 3年目まで年2回・以降年1回の10年間定期点検運用(外部ポータル参考値)+0.3を採用。構造躯体・防水・シロアリの保証年数、24時間サポートは公表項目に含まれず起点維持。住宅瑕疵担保責任保険は法定義務のため起点維持。

C. 価格・コスト透明性 / 重み 0.20

4.25 / 5

起点3.75 + 加点0.50 / 標準仕様の詳細を公式技術ページで明示+0.3、外部ポータル(家づくり学校)の参考坪単価70〜90万円+0.2を採用。原価公開のオープンな家づくりは費用透明性の方針として整合します。坪単価固定値は公表項目に含まれないため坪単価レンジ系の加点は不採用。

D. 施工実績 / 重み 0.12

4.05 / 5

起点3.75 + 加点0.30 / 配筋チェック・中間検査・最終チェックを第三者機関の検査として標準導入+0.3を採用。年間新築は1〜2棟規模で年間100棟以上・累計10,000棟以上の加点基準には届かず起点維持。

E. 企業信頼性 / 重み 0.10

4.15 / 5

起点3.75 + 加点0.40 / 1987年設立で設立30年以上+0.2、国土交通大臣許可の建設業許可+0.2を採用。資本金は1億円未満で加点なし、非上場のため上場加点なし。独立系で親会社・グループがなく流用論点はありません。

F. 商品ラインナップ / 重み 0.06

4.35 / 5

起点3.75 + 加点0.60 / STYLE-S・E・F・Jの4スタイルで商品シリーズ3種類以上+0.3、木造軸組工法と2×4工法の複数構造工法対応+0.3を採用。平屋専用商品は公表項目で確認できず加点なし。

G. デザイン・建築自由度 / 重み 0.08

4.35 / 5

起点3.75 + 加点0.60 / 4スタイルを起点に細部まで希望を反映する完全自由設計対応+0.4、4系統の外観デザインバリエーション+0.2を採用。グッドデザイン賞・ハウス・オブ・ザ・イヤー等の第三者受賞歴は公表情報で確認できず起点維持。

H. 対応エリア / 重み 0.06

3.75 / 5

起点3.75 + 加点0.00 / 対応は埼玉県西部中心で東京の一部を含むものの都道府県5以上の加点基準に届かず、拠点は坂戸本社と足立店の2拠点で10拠点以上の基準にも届かないため起点維持。

スコアの見方

総評

有限会社イケヤ建築設計は1987年設立、埼玉県坂戸市を拠点とする建築設計事務所兼工務店です。屋号IKEYA STYLEのもと、シンプル・エレガント・フリーダム・ジャパニーズモダンの4スタイルをベースに、細部まで施主の希望を反映する自由設計を中核に据えています。在来工法でも2×4工法でも耐震等級3に対応し、制震テープを用いた制震住宅づくり、全樹脂サッシとLow-E複層ガラス、吹付断熱材を組み合わせた高気密高断熱仕様を訴求します。保証は住宅完成保証・地盤保証10年・長期優良住宅・住宅瑕疵担保責任保険を整え、価格面では固定坪単価を出さずに工事費の原価を見せるオープンな家づくりを方針としています。

自然素材を取り入れた自由設計を求める人、埼玉県西部で設計から相談できる地域の会社を探す人、費用の内訳を見える形で確認したい人に適合度が高い会社です。一方で、非上場の地域工務店のため財務情報の数値比較がしにくいこと、UA値やC値といった断熱・気密の数値が公表範囲では確定しないこと、施工エリアが埼玉県西部中心で全国対応ではないこと、坪単価が公式固定値ではなく外部参考値中心であることが、契約前の確認ポイントとなります。本社は法人番号4030002094323で同定される独立した会社で、外部実績は本ページのスコアに自社加点として流用していません。公式の正式社名は「有限会社」イケヤ建築設計で、依頼時の「株式会社」表記とは法人格が異なる点もあわせて確認するのが確実です。

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