この会社が向いている条件
- 埼玉県・東京都での建築を検討している(公開されている対応エリア)
- 間取りや仕様を自由に決めたい(自由設計に対応と記載)
- 狭小住宅を検討している
設計事務所Kobayashi Masashi inc.
敷地と予算と要望を読み解き、規格を持たずに一邸ずつ図面を起こす建築家型の設計監理事務所です。代表の小林仁氏が一級建築士として企画から実施設計、工事監理まで担当し、施工は第三者の立場で複数の工事会社を比較して選びます。
会社データ評価77.2/ 100
会社データ評価は公開情報を共通基準で採点した値です。
情報の確度中時点公開情報の数値から機械的に導いた条件です。会社の優劣ではありません。
77.2/ 100
5段階中3.9重み 0.20
起点3.75 / 加点なし。UA値・C値・断熱等級・標準耐震等級は公式非公表で、加点表の対象(UA値・C値・耐震等級3標準・ZEH対応率・長期優良標準・劣化対策等級3)に該当する公表値がなく起点維持。木造耐震診断資格者の在籍は確認できるが、全棟の等級3標準や許容応力度計算の明示がないため加点対象には扱わない。
重み 0.18
起点3.75 / 加点なし。保証主体は施工会社で、構造・雨水の10年瑕疵担保は法定義務のため起点維持。構造躯体保証の初期20年以上、最長60年以上、防水・シロアリ保証、24時間サポート、長期定期点検運用はいずれも公式非公表で、設計事務所側の独自長期保証も確認できないため加点なし。
重み 0.20
起点3.75 / 加点なし。設計監理料を建設費の10%程度と公式が明示し国交省基準を算定根拠とする点は本文で評価したが、加点表の対象は坪単価レンジ / 本体価格目安 / 標準仕様明示 / 補助金ガイド / ポータル参考値 / 複数価格帯であり、坪単価や本体価格の公表・ポータル参考値が確認できないため起点維持。
重み 0.12
起点3.75 + 加点0.50 / 第三者的な工事監理の標準導入(設計監理分離で設計者が施主側で現場を確認)+0.3、施工エリア複数都道府県(埼玉・東京ほか首都圏)+0.2を採用。年間・累計の引渡棟数は設計事務所のため公表されず、棟数加点基準には該当しない。
重み 0.10
起点3.75 / 加点なし。2010年の法人設立で設立30年以上の基準に届かず、資本金は公表値がなく1億円以上の基準に該当しない。自社は非上場で上場加点なし、親会社・グループはなく流用論点なし。一級建築士事務所登録は埼玉県知事登録で、建設業大臣許可・ISO認証は公式非公表のため起点維持。
重み 0.06
起点3.75 + 加点0.30 / 木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の複数構造工法対応+0.3を採用。規格住宅は持たず自由設計に一本化しているため規格と自由設計の両提供加点なし。用途別のサービスラインは住宅商品シリーズとしての設定ではないため商品シリーズ数加点は見送り、平屋専用商品も設定がなく加点なし。
重み 0.08
起点3.75 + 加点0.40 / 暮らし方から図面を起こす完全自由設計対応+0.4を採用。加点表のグッドデザイン賞やハウス・オブ・ザ・イヤーの対象受賞は確認できず、埼玉建築文化賞は本文で第三者評価として扱う。建築家事務所のため建築家コラボ枠は重複適用せず、外観バリエーション加点も保守的に見送り。
重み 0.06
起点3.75 / 加点なし。主たる対応は埼玉・東京中心の首都圏で、確実な対応都道府県5以上の加点基準には届かず加点なし。遠方は出張経費で相談可とされるが対応県数として加算しない。常設のショールーム・展示場はなく拠点数加点も該当しない。
この会社は公開情報から 8 軸(全 8 軸中)を評価しています。評価できない軸は「情報なし」と表示し、0点や満点では補完していません。
採点は公開情報のみを対象に、各軸 3.75 点を起点として加点方式で行われています。減点は行われないため、総合点は 75 点を下回りません。
総合点は 75 点を下回りません。他社との相対順位ではありません。
総合スコア 77.2 は 8軸の加点後スコアを重み付けし、加重平均を100点換算した値です。スコア式: (3.75×0.20 + 3.75×0.18 + 3.75×0.20 + 4.25×0.12 + 3.75×0.10 + 4.05×0.06 + 4.15×0.08 + 3.75×0.06) × 20 = 77.2
本分析は公開情報をもとにした独自評価で、推奨や保証ではありません。データ非公表項目は加点なし / 起点維持、減点は行わない方針です。
会社データ評価は公開情報を共通基準で採点した値です。採点方法
適合度は入力した診断条件との一致度です。会社データ評価とは別の指標です。
坪単価の目安
情報なし
住宅の設計監理料:建設費の10%程度(公式)
価格帯の公開状況
3件の価格情報が公開されています。
住宅の設計監理料建設費の10%程度
公式が示す住宅の設計監理料の目安です。坪単価ではなく建設費に対する料率で、企画・基本設計・実施設計・工事監理を含みます。
料率の算定根拠国交省 業務報酬基準
国土交通省の業務報酬基準に基づいて算出した金額から出精値引きをすると公式が説明しています。
共同住宅・商業施設用途別に個別算定
共同住宅や事務所、店舗の設計監理料は用途・面積・構造に応じた個別算定で、住宅とは別枠の見積もりになります。
坪単価は公開情報にもとづく参考値です。付帯工事費・諸費用・消費税の扱いは会社により異なります。
情報なし
情報なし
情報なし
初期保証 10年
数値は各社の公開値です。商品・プラン・地域により異なる場合があります。
公開情報の対応エリア表記:埼玉・東京中心の首都圏 / 遠方は出張経費で相談可 首都圏・埼玉中心 遠方は出張経費で対応可
注文住宅の設計監理
設計監理料 建設費の10%程度 / 公式
敷地条件と予算、要望を読み解いて一邸ずつ図面を起こすフルオーダー設計です。企画から基本設計、実施設計、工事監理までを一貫して担当し、施工は別契約の工事会社を比較して選びます。狭小地や変形地、眺望地の事例もあります。
共同住宅・収益物件の設計監理
用途・面積・構造で個別算定
土地活用や賃貸マンション、収益物件の企画から設計監理まで対応します。RC造の共同住宅の竣工事例があり、用途や面積、構造に応じて計画します。法人や個人オーナーの土地活用を対象としています。
事務所・商業施設の設計監理
用途・面積・構造で個別算定
自社ビルやテナントビル、店舗、ホテルなど、住宅以外の用途も含む建築デザイン設計です。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の中規模建築の竣工事例があり、事業用建築を計画する法人や事業主が対象です。
規格プランを持たず、敷地条件と予算と暮らし方の要望から一邸ずつ図面を起こす建築家型の設計監理事務所です。代表の小林仁氏は住宅メーカーやアトリエ系設計事務所での経験を経て独立し、一級建築士として企画から実施設計、工事監理までを担当します。住宅に加え、共同住宅や事務所、店舗といった用途まで設計の対象としているのが特色です。
小林仁氏が2009年に個人事務所を立ち上げ、2010年に法人化しました。家づくりの座組みは設計と施工を分ける方式で、設計者が施主側の立場で図面と現場をまとめ、施工は信頼できる工事会社を数社選んで比較し、施主が条件の良い会社を選びます。全国に「小林工務店」「小林住宅」など同姓を冠する別の住宅会社がありますが、本ページは法人番号6030001017431の株式会社小林仁建築設計室を対象とし、親会社やグループには属さない独立系として整理しています。
公開情報にもとづく分析であり、利用者の口コミや体験談ではありません。
会社データ評価
会社データ評価
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公開情報のうち 8 / 13 項目を 確認できています。未確認:uaValue・cValue・seismicGrade・insulationGrade・tsuboPrice
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