構造・工法の書かれ方が違う
- コラボハウス一級建築士事務所
- 木造軸組+パネル
- ミサワホーム
- 木質パネル接着工法
この比較は、コラボハウス一級建築士事務所について当サイトが参照している会社データにある対応範囲である8都府県内で、両社が実際に施工対応できる建築地に限って成り立ちます。コラボハウス一級建築士事務所は、営業担当を置かず、設計士が土地探し・資金計画から設計まで直接支援する地域会社です。ミサワホームは、沖縄県を除く全国という当サイトの会社データにある展開範囲を持ち、自由設計と企画住宅の商品体系、長期の保証・点検体制を整えています。会社規模そのものを住宅性能や適合度の優劣に読み替えず、担当体制、検討商品、建築地、保証の適用条件をそろえて選び分けてください。
どちらが優れているかの判定はしていません。数値の対象になる商品やプランは会社ごとに違うので、 同じ条件で出した見積りを比べたものとしては読まないでください。
どちらも会社全体の平均とは限りません。値は出所の適用条件と合わせて読んでください。
Collabo House Co., Ltd.
コラボハウス一級建築士事務所について当サイトが参照している会社データにある正式社名は、株式会社コラボハウスです。営業担当を置かず設計士が直接対応する完全自由設計を中核とし、当サイトの会社データでは8都府県の地域展開として整理されています。契約書では契約主体、施工主体、保証書の発行者が同じ法人かを照合してください。
MISAWA HOMES CO., LTD.
ミサワホームについて当サイトが参照している会社データにある正式社名は、ミサワホーム株式会社です。木質パネル接着工法を軸に、自由設計と企画住宅を用意し、当サイトの会社データでは沖縄県を除く全国展開として整理されています。地域の窓口が契約・施工・点検のどこまでを担うかは、契約書と保証書で確認してください。
両社そろって公開している項目だけを取り上げています。値の出所と適用条件は「項目ごとに並べて確認する」に書いています。
「30秒で分かる違い」に出した4件を除いた残りです。
両社そろって公開されている項目だけを 9 行並べています。 どちらも公開していない項目と、片方だけの任意項目は、並べても比較にならないので出していません。 数値の下にあるのが、その値の出所と適用条件です。
→ 横にスクロールするとミサワホームの列が見えます。項目名の列は左に残ります。
| 項目 | コラボハウス一級建築士事務所 | ミサワホーム |
|---|---|---|
| 構造の種別 | 木造 | 木造 |
| 公開されている工法の表記 | 木造軸組+パネル | 木質パネル接着工法 |
| 断熱等性能等級会社が公開している表記のままです。「等級6」と「等級6相当」は同じではありません | 5〜7(断熱等性能等級 対応レンジ / ZEH基準以上を標準、第一種熱交換換気標準) | 5–7(スマートテック断熱で対応 / 仕様3段階の選択により等級7対応) |
| 耐震会社が公開している表記のままです。「等級3」と「等級3相当」は同じではありません | 3(耐震等級3 標準設計提案 / FAQで全棟構造計算を実施と公表) | 最高等級対応(地域や商品・プラン・仕様等により等級が異なる場合あり)(等級3対応 + MGEO制震 / 商品・仕様・条件で個別確認が前提)制震装置MGEOは新築時に限り設置可能 / プラン等により設置が困難な場合あり |
| 初期保証 | 10年(構造系初期10年 / 責任設計保証10年(設計管理を行った場合、工事会社が別でも保証)、地盤10年、第三者建物10年、白蟻駆除10年・上限1000万円を初期保証として運用し、長期建物保証30年を上位レイヤーで掲げます) | 構造35年(令和3年4月1日以降の契約・木質パネル商品・北海道を除く全国 / 用途により10年) |
| 公開されている保証の表記会社ページに載っている文言そのままです | 構造系初期10年 / 長期建物30年 | 構造35年(令和3年4月1日以降の契約・木質パネル商品・北海道を除く全国 / 6ヵ月以上居住しない期間がある場合も構造10年 / 構造体の初期保証35年は業界平均より長期、防水30年・シロアリ10年と組み合わせる体系です / 30年以降の延長保証は契約・有償メンテナンス・診断結果により条件が変動します) |
| 主な商品ラインナップ | 完全自由設計の注文住宅・高断熱・高気密 仕様・デザイン自由設計プラン | MISAWA DESIGNERS' CODE MARGE・CENTURY Primore・SMART STYLE |
| 設計の自由度 | 自由設計に対応 | 自由設計に対応 |
| 情報の確認日 | 2026年7月28日 | 2026年7月28日 |
コラボハウス一級建築士事務所とミサワホームの価格は、税区分と価格基準を同じ軸にそろえられないため並べていません。
コラボハウス一級建築士事務所とミサワホームの施工可能範囲を同じ表示軸で確認できないため、対応エリアは並べていません。建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
値の性格は会社ごとに違います。特定の商品・プランの値、実測の平均、 制度の基準に合わせた値などがあります。その値が何のものかは「項目ごとに並べて確認する」に書いています。
節目:0年 引渡し / 10年 責任設計 / 地盤 / 第三者建物 / 白蟻 / 30年 長期建物保証
保証の節目:保証書交付日 保証の起算日(保証書表紙の発行日) / 10年 シロアリ初期保証満了 / 30年 防水初期保証満了 / 35年 構造体初期保証満了
点検の節目(引渡し日起算):引渡し後5・10・15・20・30年目 定期点検(30年目までは無償) / 引渡し後35年目(北海道は40年目) 有償の定期点検はこの回が1回目(オーナー様任意・以後10年ごと)
上に出ているのは、各社が公開している保証の枠組みです。対象の部位・延長の前提・点検の節目は 各社が公開していますが、対象部位の完全な内訳と、延長のときに必要になる工事の仕様・ 個別の金額・免責の範囲までは書かれていません。契約前に保証書で確認してください。
設計の自由度は、コラボハウス一級建築士事務所 自由設計に対応 / ミサワホーム 自由設計に対応 です。
総合的にどちらが良いかは決めていません。優先する条件を先に決めたときに、公開情報のうえで候補として残しやすいのはどちらか、という整理です。
断熱等性能等級は コラボハウス一級建築士事務所 5〜7(断熱等性能等級 対応レンジ / ZEH基準以上を標準、第一種熱交換換気標準) / ミサワホーム 5–7(スマートテック断熱で対応 / 仕様3段階の選択により等級7対応)。ただしどちらも出所の条件つきの値なので、検討する商品でも同じ値になるかを確認してからでないと、この軸では選べません。
初期保証は、コラボハウス一級建築士事務所 10年(構造系初期10年 / 責任設計保証10年(設計管理を行った場合、工事会社が別でも保証)、地盤10年、第三者建物10年、白蟻駆除10年・上限1000万円を初期保証として運用し、長期建物保証30年を上位レイヤーで掲げます)、ミサワホーム 構造35年(令和3年4月1日以降の契約・木質パネル商品・北海道を除く全国 / 用途により10年) です。年数だけでなく、延長に必要な点検・補修の内容と費用まで含めて比べないと差が分かりません。
公開されている工法の表記は コラボハウス一級建築士事務所 木造軸組+パネル / ミサワホーム 木質パネル接着工法。
建築地は8都府県内に絞っても、市区町村や敷地条件まで両社共通とは限りません。コラボハウス一級建築士事務所について当サイトが参照している会社データでは8都府県とする一方、都道府県の派生一覧は2県しか保持していません。拠点があることを施工可能の根拠にせず、住所を伝えて両社に確認してください。
コラボハウス一級建築士事務所は、公式掲載例の税込建物本体価格2,300万〜3,200万円、延床25.17〜39.8坪、オプション別という元データを表示します。掲載例を延床坪数で除した編集部換算は公式坪単価ではないため表示しません。ミサワホームについて当サイトが参照している会社データにある70〜101万円/坪は外部参考値で、公式価格ではありません。税、付帯工事、諸費用、外構、オプションをそろえた見積書で確認してください。
断熱の等級5〜7という表示は、両社とも一つの家が同時に全等級を満たす意味ではありません。コラボハウス一級建築士事務所のUA値とC値は自由設計によるレンジで、ミサワホームは3段階の断熱仕様による対応範囲です。検討プランの等級、UA値、気密測定の有無を個別に確認してください。
耐震の「3」も無条件の全棟共通値として扱えません。コラボハウス一級建築士事務所は耐震等級3を標準として設計提案する一方、希望間取りによる例外を当サイトの会社データに記載しています。ミサワホームは等級3対応と制震を併記し、商品・仕様・条件の個別確認を前提としています。住宅性能評価書の取得有無まで確認してください。
保証年数は対象が違います。コラボハウス一級建築士事務所の当サイトが参照している会社データの本文は、責任設計・地盤・第三者建物・白蟻などの10年保証と長期建物保証30年を分けています。ミサワホームは構造35年、防水30年、白蟻10年を初期保証として分けています。30年と35年だけを取り出して大小比較せず、対象部位と保証書の発行者を確認してください。
保証の維持費を同じとみなさないでください。コラボハウス一級建築士事務所は定期点検・建物診断を行うと当サイトの会社データにありますが、時期と有償条件は記載がありません。ミサワホームは30年目までの無償点検と30年以降の有償点検を記載し、延長保証は契約・有償メンテナンス・診断結果で条件が変わるとしています。契約日ごとの制度も含めて書面確認が必要です。
公開情報だけでは埋まらないところです。同じ質問を両社にすると、返ってくる形で比べられます。
検討している商品では、断熱等性能等級はいくつになりますか。標準仕様ですか、オプションですか。
なぜ聞くか:値は コラボハウス一級建築士事務所 5〜7(断熱等性能等級 対応レンジ / ZEH基準以上を標準、第一種熱交換換気標準)、ミサワホーム 5–7(スマートテック断熱で対応 / 仕様3段階の選択により等級7対応) で、どちらも出所の条件つきの値で、条件が変われば同じ値にならないから。
初期保証が終わったあと、保証を続けるために必要な点検・補修の内容と費用を書面で見せてください。
なぜ聞くか:初期保証は、コラボハウス一級建築士事務所 10年(構造系初期10年 / 責任設計保証10年(設計管理を行った場合、工事会社が別でも保証)、地盤10年、第三者建物10年、白蟻駆除10年・上限1000万円を初期保証として運用し、長期建物保証30年を上位レイヤーで掲げます)、ミサワホーム 構造35年(令和3年4月1日以降の契約・木質パネル商品・北海道を除く全国 / 用途により10年) です。この年数だけでは、延長のときに必要になる工事の仕様・個別の金額・免責の範囲が分からないため。
建築予定地の住所で施工できますか。契約、施工、引渡し後の点検はそれぞれどの法人・拠点が担当しますか。
なぜ聞くか:比較は8都府県内に限定しても、市区町村単位の施工範囲と地域窓口の役割が当サイトの会社データだけでは確定しないためです。
同じ延床面積・間取り・断熱仕様で、税込の建物本体、付帯工事、諸費用、外構、地盤改良、オプションを分けた見積書を出せますか。
なぜ聞くか:片方は税込本体価格例の面積割、もう片方は公式ではない外部参考値で、価格基準がそろっていないためです。
検討商品の断熱等性能等級、UA値、耐震等級を仕様書で示せますか。気密測定と住宅性能評価書の取得は標準ですか、追加費用が必要ですか。
なぜ聞くか:両社とも性能表示に商品・仕様・間取りの条件があり、公開レンジを個別プランの確定値にはできないためです。
契約予定日と商品に適用される保証について、初期保証の対象部位、延長条件、無料点検、有償診断、有償補修の時期と費用を保証書案で示せますか。
なぜ聞くか:保証年数の対象が異なり、コラボハウス一級建築士事務所は点検・診断の費用条件、ミサワホームは契約日による適用制度を当サイトの会社データだけで確定できないためです。
比較表では最大4社まで並べられます。会社を入れ替えても、項目はこのページと同じです。
このページの数値は、下の会社ページに掲載している公開情報から取っています。数値の元になった各社の公式ページは、会社ページの出典欄に記載しています。
このページの情報は2026年7月28日時点のものです。掲載後に各社が内容を更新している場合があります。
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