施工できる地域が違う
- ミサワホーム
- 46都道府県(沖縄県を除く)全国(沖縄県を除く)
- トヨタホーム
- 30都道府県販売会社 全国16社
建てられる場所がそもそも違うので、ここが合わない会社は先に外れます。
会社概要の上場区分の欄を見ると、どちらも非上場で、株式は同じ1社が100%持っていると書かれています。ただし、そこから工法も保証の条件もそろうわけではありません。表の構造の欄が木造と鉄骨造に分かれるのも、会社概要に並ぶ工法のうちの1つずつを見た結果で、両社とも扱う工法はそれだけではありません。保証の欄の35年と40年も、1つの数字がどの部位までを指しているかが違い、そこから先の延ばし方も別の決まり方をします。性能の欄も、ミサワホームはUA値とC値の数値そのものが会社データに無く、トヨタホームのUA値は1商品のモデルプラン値です。数字を引き算する前に、その値がどの商品・どの制度のものかを先に確かめてください。
どちらが優れているかの判定はしていません。数値の対象になる商品やプランは会社ごとに違うので、 同じ条件で出した見積りを比べたものとしては読まないでください。
建てられる場所がそもそも違うので、ここが合わない会社は先に外れます。
各社の下に、その数字の出どころを書いています。
どちらも会社全体の平均ではありません。各社の下に、その値がどの商品・どのプランのものかを書いています。
MISAWA HOMES CO., LTD.
ミサワホーム株式会社。会社概要の設立欄は1967年の旧法人と2003年の現法人が併記され、本社は東京都新宿区西新宿、資本金は約118.9億円です。従業員数は単体2,864人と連結7,962人、売上高は連結4,831億円(FY2024)で、単体と連結が区別して書かれています。上場区分は非上場で、親会社が100%出資と書かれています。表に並ぶMARGE、CENTURY Primore、SMART STYLEは会社名ではなく商品名です。会社データの整理では、MARGEとCENTURY Primoreが自由設計、SMART STYLEが企画住宅にあたります。会社データには、直営・FC・地域販売会社によるサービスの差分は中央公式での明示確認に至らないとも書かれています。地域によって窓口や条件が変わるのかどうかは、最初の問い合わせで聞いておいてください。
Toyota Housing Corporation
トヨタホーム株式会社。英語表記はToyota Housing Corporationです。本社は愛知県名古屋市東区、会社概要の設立は2003年で、創業1975年が併記されています。資本金は129億円で、公式の会社概要でも設立2003年4月1日・資本金129億円・販売会社は全国16社と公開されています。「単体」という注記が付くのは従業員701名と売上高923.94億円(FY2025/3)の2つで、公式の会社概要のほうにはこの2つの記載がありません。上場区分の欄は非上場で、親会社が100%を持つと書かれています。主要事業の欄には戸建住宅だけでなく、賃貸住宅、マンション、街づくり、ストック事業が並びます。商品名として表に出るのはシンセ・コード、エスパシオ・ジーティー、モクアの3つです。
両社そろって公開している項目だけを取り上げています。値の出所と適用条件は「項目ごとに並べて確認する」に書いています。
「30秒で分かる違い」に出した5件を除いた残りです。
両社そろって公開されている項目だけを 11 行並べています。 どちらも公開していない項目と、片方だけの任意項目は、並べても比較にならないので出していません。 数値の下にあるのが、その値の出所と適用条件です。
→ 横にスクロールするとトヨタホームの列が見えます。項目名の列は左に残ります。
| 項目 | ミサワホーム | トヨタホーム |
|---|---|---|
| 坪単価の目安会社ごとに算出の元が違います。同じ条件の見積り比較ではありません | 70〜101万円/坪外部参考値 | 72.6〜120.0万円/坪外部参考値 |
| 対応エリア会社が公開している対応エリアの表記です。展示場・拠点の所在地ではありません | 46都道府県(沖縄県を除く)全国(沖縄県を除く) | 30都道府県販売会社 全国16社 |
| 構造の種別 | 木造 | 木造・鉄骨造 |
| 公開されている工法の表記 | 木質パネル接着工法センチュリーモノコック | 鉄骨ユニット工法 / 木造2×4工法工場生産比率 約85% / MOKUA(高性能ハイブリッド2×4工法)は地域限定商品 |
| 断熱等性能等級会社が公開している表記のままです。「等級6」と「等級6相当」は同じではありません | 5–7スマートテック断熱で対応 / 仕様3段階の選択により等級7対応 | ESPACiO GT:断熱等級6対応(首都圏4都県限定)販売地域:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県(島嶼部を除く) / 2025年10月17日発売 / 2025年10月発売の主要新商品で確認 |
| 耐震会社が公開している表記のままです。「等級3」と「等級3相当」は同じではありません | 等級3対応 + MGEO制震商品・仕様・条件で個別確認が前提 | 住宅性能表示制度 等級3SINCE Codeモデル / ESPACiO GTで等級3確認 |
| 初期保証 | 35年 | 40年対象商品はアトリスプラン・エースを選択したシンセ・LQ・エスパシオシリーズ / 屋根は粘土瓦+高耐久ルーフィングの指定 / 沿岸地域(海岸から1,000m以内)は対象外 / トップライト・フラットルーフは免責。フラットルーフはアトリスプランでも初期30年 |
| 公開されている保証の表記会社ページに載っている文言そのままです | 構造35年 / 防水30年 / 白蟻10年 | 構造40年 / 防水40年 / 設備10年対象商品はアトリスプラン・エースを選択したシンセ・LQ・エスパシオシリーズ / 屋根は粘土瓦+高耐久ルーフィングの指定 / 沿岸地域(海岸から1,000m以内)は対象外 / トップライト・フラットルーフは免責。フラットルーフはアトリスプランでも初期30年 |
| 主な商品ラインナップ | MISAWA DESIGNERS' CODE MARGE・CENTURY Primore・SMART STYLE | シンセ・コード・エスパシオ・ジーティー・モクア |
| 設計の自由度 | 自由設計に対応 | 自由設計に対応 |
| 情報の確認日 | 2026年7月28日 | 2026年7月28日 |
ミサワホームは70〜101万円/坪、トヨタホームは72.6〜120.0万円/坪と公開されています。表示上の数値が重なるのは72.6〜101万円/坪の範囲で、幅は約28.4万円/坪です。ただしこれは数字の見た目が重なるというだけで、予算に合うかどうかの判定にはなりません。同じ条件で見積りを取ってから比べてください。
どちらの数字も外部参考値です。会社が見積りとして出した金額ではなく、同じ条件で算出されたものかどうかも公開情報からは分かりません。
外部参考値の坪単価レンジ:70〜101万円
公式の商品ページに金額の掲載はなく、個別見積りが前提です。
このほかに、公式ページで金額を出していない区分が2件あります。
外部参考値の坪単価レンジ:72.6〜120.0万円
公式の商品ページに金額の掲載はなく、個別見積りが前提です。
このほかに、公式ページで金額を出していない区分が2件あります。
ミサワホームは46都道府県(沖縄県を除く)、トヨタホームは30都道府県と公開しています。どちらも広い範囲を対象にしているため、重なる地域は建築地ごとの確認になります。
値の性格は会社ごとに違います。特定の商品・プランの公称値のこともあれば、 全棟実測の平均のこともあります。その値が何のものかは「項目ごとに並べて確認する」に書いています。
節目:0年 引渡し / 11–23ヶ月 巡回点検 / 10年 シロアリ初期保証満了 / 30年 防水初期保証満了 / 無償点検節目 / 35年 構造体初期保証満了 / 以後有償点検
節目:0年 引渡し / 10年 設備保証 / 初期シロアリ保証満了 / 30年 シロアリ保証延長上限 / 40年 構造初期保証満了 / 延長条件確認 / 60年 構造保証延長上限 / 生涯点検継続
上に出ているのは、各社が公開している保証の枠組みです。対象の部位・延長の前提・点検の節目は 各社が公開していますが、対象部位の完全な内訳と、延長のときに必要になる工事の仕様・ 個別の金額・免責の範囲までは書かれていません。契約前に保証書で確認してください。
設計の自由度は ミサワホーム 自由設計に対応 / トヨタホーム 自由設計に対応 と公開されています。
総合的にどちらが良いかは決めていません。優先する条件を先に決めたときに、公開情報のうえで候補として残しやすいのはどちらか、という整理です。
ミサワホームは46都道府県(沖縄県を除く)、トヨタホームは30都道府県。公開表記はミサワホームが「全国(沖縄県を除く)」、トヨタホームが「販売会社 全国16社」。建築地が対象に入るかで候補が絞られます。ここが合わない会社は、ほかの条件を見る前に外れます。
坪単価の目安は ミサワホーム 70〜101万円/坪(外部参考値)、トヨタホーム 72.6〜120.0万円/坪(外部参考値) と公開されています。どちらも公式には金額を出していないため、目安の数字は参考値です。どちらの数字も総額ではないので、この欄だけで候補を絞れるものではありません。
断熱等性能等級は ミサワホーム 5–7(スマートテック断熱で対応 / 仕様3段階の選択により等級7対応) / トヨタホーム ESPACiO GT:断熱等級6対応(首都圏4都県限定)(販売地域:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県(島嶼部を除く) / 2025年10月17日発売 / 2025年10月発売の主要新商品で確認)。ただしどちらも特定の商品・プランの公称値なので、検討する商品でも同じ値になるかを確認してからでないと、この軸では選べません。
初期保証は ミサワホーム 35年、トヨタホーム 40年(対象商品はアトリスプラン・エースを選択したシンセ・LQ・エスパシオシリーズ / 屋根は粘土瓦+高耐久ルーフィングの指定 / 沿岸地域(海岸から1,000m以内)は対象外 / トップライト・フラットルーフは免責。フラットルーフはアトリスプランでも初期30年) と公開されています。年数だけでなく、延長に必要な点検・補修の内容と費用まで含めて比べないと差が分かりません。
ミサワホーム 木造 / トヨタホーム 木造・鉄骨造。希望する構造を扱っているかで候補が変わります。
初期保証の35年と40年は、1つの数字がカバーする部位が違います。ミサワホームは構造35年・防水30年・白蟻10年と部位ごとに年数を分け、トヨタホームは構造40年・防水40年・設備10年で、防水が構造と同じ40年に乗っています。トヨタホームの公式の長期保証のページでは、40年の対象として基礎・構造体・外壁・床・屋根・防水が並び、建物の木質部は初期10年(最長30年)と別枠になっていて、会社データのシロアリ保証も初期10年・最長30年です。そして「最長60年」は、初期保証の枠に書かれた年数ではありません。公式には「60年長期保証は、『初期保証+保証延長』の合算期間」とあり、対象はシンセシリーズ・LQ・エスパシオシリーズを購入して所定の長期保証制度の対象になったお客様のみと注記されています。ミサワホーム側は延長の上限年数が会社データにも公式にも数字として出ておらず、耐久性診断と耐久工事を条件に延長を続ける制度だと書かれています。60年という数字があることと、検討している家にその保証が付くことは別なので、対象商品と延長の条件をセットで確認してください。
この2社は、点検の費用の書かれ方がそろっていません。ミサワホームは30年目までの無償点検と明記し、5年・10年・15年・20年・30年の節目で無償点検を実施、30年以降は有償点検へ移行すると説明しています。延長のほうは有償メンテナンスと診断結果で条件が変わるとあり、公式でも耐久性診断は有償、必要な耐久工事も有償です。トヨタホームの側は、家がある限り点検を続ける生涯点検制度が公開されていますが、その点検が無償だとは会社データのどこにも書かれていません。延長の条件としては、契約した販売店が行う定期点検と、必要なメンテナンス・補修が挙げられ、30年目以降に延長を希望しない場合の点検は有料になるとも書かれています。点検の費用と補修の費用は別の話で、補修まで無償だという記述は、どちらの会社データにもありません。
保証がそのまま使えるかどうかは、都道府県の数とは別の条件で決まります。ミサワホームの公式では、保証と点検の制度の対象エリアが北海道を除く全国と書かれ、木造軸組工法のMJ Woodの保証制度にも「北海道地区、非住宅・寄宿舎・別荘を除く」という条件が添えられています。一方、会社データの対応エリアの欄には北海道が含まれます。北海道で建てるつもりなら、保証の話は都道府県の欄とは切り離して確認してください。トヨタホームは会社データにも屋根仕様や地域条件などの免責条件があると書かれていて、公式の長期保証のページには「※沿岸地域(海岸から1,000m以内)は対象外となります。」「※トップライト・フラットルーフは免責となります。」という注記が屋根の仕様の条件と並んで置かれています。海からの距離や屋根の選び方で動く条件なので、対応エリアの行を見ても分かりません。どこまでが対象外になるのかは注記だけでは決まらないので、保証書で確かめてください。
エリアの話は、会社の欄と商品の欄で二重になっています。会社データの対応エリアは、ミサワホームが46都道府県で沖縄県を除く全国、トヨタホームは30都道府県で、47都道府県の全域に対応するとは記載が無いと明記されています。そのうえで、表に並ぶ商品にもそれぞれ販売エリアが書かれています。ミサワホームのMARGEは販売エリアが全国(沖縄県を除く)、トヨタホームのエスパシオ・ジーティーは東京・埼玉・千葉・神奈川(島しょ部を除く)で、公式の発売リリースでも同じ4都県です。モクアは地域限定商品と書かれていますが、どの地域なのかは会社データに記載がありません。会社の対応エリアに建築地が入っていても、希望の商品をその土地で選べるかは別に確かめてください。
断熱の欄の「5–7」と「6」は、幅の広さを比べる数字ではありません。ミサワホームの5–7はスマートテック断熱で対応する範囲で、仕様を3段階から選ぶことで等級7に対応すると説明されています。標準でどこに収まるかは会社データに書かれていません。トヨタホームの6は、2025年10月17日発売のエスパシオ・ジーティーで確認できた等級で、販売地域は首都圏4都県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県、島嶼部を除く)に限られます。全商品の標準等級としては書かれていません。この表にUA値の行が出ないのは、ミサワホーム側の商品別のUA実数が公式の商品ページで多く非掲載だからです。トヨタホームが公開しているUA値0.40は、断熱地域区分3・6に対応するシンセ・コードのLCCMモデルプラン(延床180.02㎡・54.46坪)の値で、全棟標準値ではありません。気密のC値は、両社とも数値そのものが会社データにありません。
耐震の欄は、どちらも等級3という数字が出ますが、書かれ方が違います。ミサワホームの表記は「等級3対応 + MGEO制震」で、注記は商品・仕様・条件で個別確認が前提です。会社データの評価根拠にも、耐震等級3の全商品一律標準化は中央公式での明示確認に至らないと書かれています。制震装置MGEOが全商品に標準で付くという記載も、会社データにはありません。トヨタホームの表記は「住宅性能表示制度 等級3」ですが、根拠として挙がっているのはシンセ・コードのモデルプランとエスパシオ・ジーティーの2商品で、全商品で一律に標準とまでは確認できないと書かれています。どちらも会社単位で等級が決まっているわけではないので、契約する商品とプランで取れるかを確認してください。
構造の欄の木造と鉄骨造は、どちらも代表の表記です。会社概要の主要構造は、ミサワホームが木質パネル接着工法とMJ Wood(木造軸組系)の2つ、トヨタホームが鉄骨ラーメンユニット構造とEST工法と2×4(モクア)の3つで、表の1行はそのうちの1つです。表に並ぶ商品の並べ方も軸が違います。ミサワホームの公式ラインナップは自由設計と企画住宅の二系統で、表の3つは自由設計が2つと企画住宅が1つ。トヨタホームの3つは構造そのものが3つとも違います。「自由設計」という言葉も両社の会社データに出てきますが、ミサワホームは完全自由設計対応と書かれ、トヨタホームは規格と自由設計の両方を提供と書かれる一方で、完全自由設計については鉄骨ユニット工法のプラン制約があるとも書かれています。同じ言葉でも指している範囲が違うので、どこまで間取りを動かせるのかは商品ごとに確かめてください。
公開情報だけでは埋まらないところです。同じ質問を両社にすると、返ってくる形で比べられます。
この坪単価には、付帯工事費・諸費用・外構は含まれますか。含まれないものを一覧で出してください。
なぜ聞くか:表に出ている ミサワホーム 70〜101万円/坪(外部参考値) / トヨタホーム 72.6〜120.0万円/坪(外部参考値) は、どちらも本体価格や参考値であって、総額ではないため。
検討している商品では、断熱等性能等級はいくつになりますか。標準仕様ですか、オプションですか。
なぜ聞くか:公開されている値は ミサワホーム 5–7(スマートテック断熱で対応 / 仕様3段階の選択により等級7対応)、トヨタホーム ESPACiO GT:断熱等級6対応(首都圏4都県限定)(販売地域:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県(島嶼部を除く) / 2025年10月17日発売 / 2025年10月発売の主要新商品で確認) で、どちらも特定の商品・プランの値だから。商品が変われば同じ値にならない。
初期保証が終わったあと、保証を続けるために必要な点検・補修の内容と費用を書面で見せてください。
なぜ聞くか:ミサワホーム 35年、トヨタホーム 40年(対象商品はアトリスプラン・エースを選択したシンセ・LQ・エスパシオシリーズ / 屋根は粘土瓦+高耐久ルーフィングの指定 / 沿岸地域(海岸から1,000m以内)は対象外 / トップライト・フラットルーフは免責。フラットルーフはアトリスプランでも初期30年) と公開されていますが、延長のときに必要になる工事の仕様・個別の金額・免責の範囲までは、公開情報に書かれていないため。
検討している商品は、初期保証のあとに延長できる制度の対象に入っていますか。入っている場合、延長は何年ごとに、どの部位について続きますか。
なぜ聞くか:トヨタホームの60年は初期保証と保証延長の合算で、対象になる商品と制度が公式に限定されています。ミサワホーム側は延長の上限年数が会社データにも公式にも数字として出ておらず、延長の条件は診断結果と有償メンテナンスで変わると書かれています。どちらも、その家が対象かどうかで意味が変わる年数のため。
30年目を過ぎたあとの点検は有償になりますか。保証を延長するために必要なメンテナンスと補修は、費用の見積りを先に出してもらえますか。
なぜ聞くか:ミサワホームは30年目までの無償点検と、30年以降は有償点検へ移行する運用を公開していて、公式では耐久性診断も耐久工事も有償と書かれています。トヨタホームは生涯点検制度を公開していますが、30年目以降に保証延長を希望しない場合は以降の点検が有料になるとも書かれています。延長のための工事にいくらかかるのかは、両社とも会社データに金額の記載が無いため。
建築予定地と、選ぶ屋根の仕様は、いま説明されている保証の条件に入りますか。海に近い土地でも同じ条件ですか。
なぜ聞くか:ミサワホームの公式の保証制度には北海道を除くという対象エリアの注記が付いていて、46都道府県という会社データの欄とは範囲がずれています。トヨタホームの公式の長期保証には、沿岸地域や屋根の仕様についての免責の注記が置かれています。どちらも、対応エリアの行に出ている都道府県の数からは分からない条件のため。
見積書に出ている金額は、本体価格までですか、付帯工事と諸費用を含んだ総額ですか。金額は税込ですか、税別ですか。
なぜ聞くか:表の坪単価はどちらも外部ポータルの参考値で、ミサワホーム側は本体価格と総額の条件が混在すると書かれ、トヨタホーム側は2つの外部ポータルのレンジを統合した値だと書かれています。主力商品の坪単価はどちらも公式の商品ページに掲載がなく、税込か税別かもどちらの会社データにも書かれていないため。
比較表では最大4社まで並べられます。会社を入れ替えても、項目はこのページと同じです。
このページの数値は、下の会社ページに掲載している公開情報から取っています。数値の元になった各社の公式ページは、会社ページの出典欄に記載しています。
このページの情報は2026年7月28日時点のものです。掲載後に各社が内容を更新している場合があります。
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