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イエベース住宅会社比較カルテ

株式会社静谷建築設計

設計事務所neue / SHIZUYA DESIGN

建築士が初回の打ち合わせから家族の暮らし方を直接聞き取り、デザインと性能とコストのバランスを軸に一棟ずつ設計する、埼玉県さいたま市の一級建築士事務所です。

  • 対応エリア埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
  • 坪単価の目安情報なし
  • 断熱UA値 0.35
  • 耐震耐震等級 3
  • 保証情報なし
  • 構造情報なし
株式会社静谷建築設計相談する

会社データ評価81.5/ 100

  • 建物性能4.8/5
  • 保証・アフター4.3/5
  • 価格・コスト透明性3.8/5
  • 施工実績3.8/5

8軸すべての評価と採点根拠を見る

会社データ評価は公開情報を共通基準で採点した値です。

情報の確度時点

向いている条件・向きにくい条件

この会社が向いている条件

  • 埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県での建築を検討している
  • 断熱性能を重視する(UA値 0.35 を公開)
  • 耐震性能を重視する(耐震等級 3 を公開)

向きにくい条件

  • 価格帯の目安を公開情報から先に知りたい(坪単価の掲載なし)
  • 保証年数を条件にしたい(公開なし)

公開情報の数値から機械的に導いた条件です。会社の優劣ではありません。

会社データ評価

81.5/ 100

5段階中4.1
情報の確度時点出典(新しいタブで開きます)
  • 建物性能4.8/5

    重み 0.20

    起点3.75 + 加点1.10 / 自社公式ページのUA値0.35(0.35〜0.38を公表)が高断熱の上位水準に該当し+0.5、耐震等級3に全棟構造計算と許容応力度計算を伴う方針で+0.35、C値0.3〜0.5の実測レンジを公表する点で+0.25を採用。出典は同社の公式性能ページ。断熱等級6・HEAT20 G2水準はUA値の加点と同一軸の根拠のため二重には数えず、外部の本部や工法ネットワークの値は流用していない。

  • 保証・アフター4.3/5

    重み 0.18

    起点3.75 + 加点0.50 / 家守り提携による最長60年サポートで長期保証として+0.3、5年ごとの定期点検を60年目まで組む長期点検制度で+0.2を採用。構造・防水・防蟻の初期保証年数や24時間365日窓口は公式に明示がなく、初期保証年数や常時対応窓口の加点には該当しないため、それ以外は起点維持とした。

  • 価格・コスト透明性3.8/5

    重み 0.20

    起点3.75 / 坪単価・本体価格・総額の目安はいずれも公式に掲載がなく、坪単価レンジの明示や本体価格目安、総額シミュレーションの加点に該当しないため起点維持。住宅外のセレクト商品の価格は住宅価格の透明性には算入しない。価格の考え方は示されるが、具体的な金額が読み取れないため加点は行わない。

  • 施工実績3.8/5

    重み 0.12

    起点3.75 / 年間引渡棟数と累計棟数はいずれも公式に数値の公表がなく起点維持。施工エリアは埼玉県を中心に近県は個別確認の位置づけで、業界ランキングの公表順位も確認できないため、棟数や順位、複数都道府県の標準対応による加点には該当しない。BILDの改修事業の実績は注文住宅の施工実績には算入しない。

  • 企業信頼性3.8/5

    重み 0.10

    起点3.75 / 法人設立は2007年で設立30年以上の加点ラインに届かず、1999年の創業は前身の独立の経緯として歴史に整理し設立加点には流用しない。資本金は1,000万円で1億円のラインに届かず、自社は非上場で上場加点なし、建設業許可は埼玉県知事許可で国土交通大臣許可ではなく、ISO認証も公開情報で確認できないため起点維持とした。親会社やグループの上場の有無は採点に流用しない。

  • 商品ラインナップ3.8/5

    重み 0.06

    起点3.75 / 住宅は「neue」の完全自由設計が中心で、規格化された商品シリーズの一覧は公式に確認できず、商品シリーズ5種類以上や平屋専用商品などの加点条件に該当しないため起点維持。BILDの改修事業と住宅外のセレクト商品は注文住宅の商品数には算入しない。自由設計の幅はG軸で評価する。

  • デザイン・建築自由度4.0/5

    重み 0.08

    起点3.75 + 加点0.20 / 規格プランに縛られず建築士が一棟ごとに設計する完全自由設計を中心とする点で+0.2を採用。ガレージハウスなどの相談にも応じる旨が公式FAQで確認できる。受賞歴は比較サイトに示唆があるものの受賞協会の公式原文で照合できないため不採用とし、デザイン受賞による追加加点は行わず起点に自由設計分のみを加えた。

  • 対応エリア3.8/5

    重み 0.06

    起点3.75 / 対応エリアは埼玉県を中心に東京・神奈川・千葉を含む4都県で、FAQでは埼玉中心・一部近県と説明され、5県以上の標準対応には届かないため起点維持。相談やイベントの拠点はさいたま市のneue cafeが中心で、展示場網による加点条件にも該当しない。地域密着型の体制として整理した。

この会社は公開情報から 8 軸(全 8 軸中)を評価しています。評価できない軸は「情報なし」と表示し、0点や満点では補完していません。

採点は公開情報のみを対象に、各軸 3.75 点を起点として加点方式で行われています。減点は行われないため、総合点は 75 点を下回りません。

総合点は 75 点を下回りません。他社との相対順位ではありません。

総合スコア 81.5 は 8軸の加点後スコアを重み付けし、加重平均を100点換算した値です。スコア式: (4.85×0.20 + 4.25×0.18 + 3.75×0.20 + 3.75×0.12 + 3.75×0.10 + 3.75×0.06 + 3.95×0.08 + 3.75×0.06) × 20 = 81.5

本分析は公開情報をもとにした独自評価で、推奨や保証ではありません。データ非公表項目は加点なし / 起点維持、減点は行わない方針です。

会社データ評価は公開情報を共通基準で採点した値です。採点方法

あなたとの適合度

2分の診断で、この会社との適合度が表示されます

建築予定地・予算・重視することを選ぶと、この会社の公開情報との一致度を表示します。氏名や連絡先の入力は必要ありません。

適合度は入力した診断条件との一致度です。会社データ評価とは別の指標です。

坪単価・価格帯

坪単価の目安

情報なし

価格は設計内容に応じた見積りで提示 / 公式の坪単価掲載なし

価格帯の公開状況

3件の価格情報が公開されています。

  • neue 注文住宅見積りで提示

    完全自由設計の主力商品です。坪単価は公式に掲載がなく、設計内容と仕様、敷地条件に応じた見積りで金額が決まります。

  • 設計・資金計画明細で確認

    建築士が設計する体制のため、設計料を含む費用構成は見積明細で確認します。資金計画は公式の家づくりフローで実施します。

  • 総額の考え方総額で比較

    本体・付帯・外構・諸費用を分けて、複数社を同条件でそろえる比較が前提です。坪単価だけで判断しない読み方が向きます。

坪単価は公開情報にもとづく参考値です。付帯工事費・諸費用・消費税の扱いは会社により異なります。

住宅性能(UA値・C値・断熱等級・耐震)

  • 断熱(UA値)

    0.35 W/㎡K

  • 気密(C値)

    0.3 ㎠/㎡

  • 耐震

    耐震等級 3

  • 保証

    情報なし

UA VALUE
0.35断熱等級6・HEAT20 G2水準以上を必須と公表
C VALUE
0.3〜0.5実測レンジを公表 / 全棟実施の運用は要確認
SEISMIC GRADE
等級3等級3を取得できる設計を標準方針と公表
VENTILATION
第一種熱交換効率の数値は仕様書で確認

数値は各社の公開値です。商品・プラン・地域により異なる場合があります。

対応エリア・構造・保証・商品・会社情報

会社種別
設計事務所
対応エリア
埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
本社所在地
埼玉県
構造
情報なし
対応する家タイプ
情報なし
設計自由度
情報なし
保証
情報なし

公開情報の対応エリア表記:埼玉県 / 東京都・神奈川県・千葉県は地域により個別確認 埼玉県中心 東京・神奈川・千葉は個別確認

商品

  • neue 注文住宅(完全自由設計・パッシブデザイン)

    坪単価は非公表 / 設計内容に応じた見積りで提示

    建築士が家族の思いや暮らし方を直接ヒアリングし、デザイン・性能・コストのバランスを重視して設計する主力の注文住宅です。UA値0.35〜0.38、耐震等級3、全熱交換換気システムを軸に、自然エネルギーを生かすパッシブデザインで一棟ごとに設計します。

  • BILD リノベーション・改修・設備工事

    案件ごとの規模・内容に応じた個別見積り

    公共施設や商業施設、工場、マンションの改修、外壁や屋根の防水改修、電気・インフラ工事を扱う同社の改修・エンジニアリングサービスです。住宅以外の建築経験を持つ点として整理し、注文住宅の性能や坪単価とは分けて扱います。

  • UPRIGHT(住宅外のセレクト商品)

    本体 50,000〜60,000円(税別)の住宅外商品

    セレクトショップ部門で扱う姿勢を守る椅子で、住宅商品ではありません。公式ニュースで価格改定や一部カラーの変更が告知されており、家具やインテリアまで含めた住空間の提案の一部として扱われています。住宅の性能や坪単価とは無関係の商品です。

保証・アフター

THIRD-PARTY SUPPORT
家守り提携・最長60年第三者機関の家守りと連携し、最長60年までサポートを延長できると公式に説明しています。20年目以降は10年ごとに更新でき、延長には点検費用と有償メンテナンスがかかります。構造・防水・防蟻の初期保証年数は公式ページで明示されていないため、保証書のサンプルで対象と年数を確認しておくのが確実です。
INSPECTION SCHEDULE
5年ごとの定期点検6ヶ月・1年のオプション点検のあと、5年・10年・15年と5年ごとに点検を行い、10年目には必要に応じて赤外線サーモグラフィを使うと説明しています。24時間365日の窓口の有無や有償メンテナンスの具体的な費用は公式ページだけでは読み取れないため、点検の費用と範囲を契約前に確かめておくと安心です。
  1. 0年HANDOVER引渡し
  2. 20年RENEWAL10年ごとに更新可
  3. 最長60年EXTENDED点検と有償メンテで延長

会社情報

社名
株式会社静谷建築設計
ブランド
neue(ノイエ)/ neue casa
本社
埼玉県さいたま市北区日進町2丁目970-3(登記住所はさいたま市中央区鈴谷6-16-19)
代表者
代表取締役 静谷 雅人
創業/設立
1999年4月創業 / 2007年12月設立
資本金
1,000万円
上場区分
非上場 / 独立系の一級建築士事務所
法人番号
9030001014070
建設業許可
埼玉県知事許可 第062561号(第三者DBで確認)
対応エリア
埼玉県 / 東京都・神奈川県・千葉県は地域により個別確認
主要事業
パッシブデザインの注文住宅の設計・施工、改修・リノベーション

評価できる点・留意したい点

評価できる点

  • UA値0.35〜0.38、C値0.3〜0.5、断熱等級6・HEAT20 G2水準以上を必須とする方針を自社の公式ページで数値として公表している
  • 耐震等級3を取得できる設計を標準方針とし、全棟構造計算と許容応力度計算を行うと説明している
  • 全熱交換換気システムの第一種換気を採用し、室内の空気質や冷暖房負荷まで考えた設計を打ち出している
  • 建築士が初回から直接ヒアリングし、家族の暮らし方を一棟ごとの完全自由設計へ反映する体制を整えている
  • 家守りと提携した第三者点検と最長60年サポート、5年ごとの定期点検スケジュールが公式に確認できる
  • 住宅だけでなくBILDとして商業施設や公共施設、改修・設備工事も扱い、住宅以外の建築知見を持つ

検討時の論点

  • 坪単価・本体価格・総額の目安が公式に掲載されておらず、費用感は複数社の見積りを同条件でそろえて確認する必要がある
  • 構造・防水・防蟻の初期保証年数や24時間365日窓口の有無は公式ページだけでは読み取れず、保証書での確認が前提になる
  • 断熱材の種類・厚み、サッシ、太陽光、蓄電池、全館空調などの標準条件は公式ページだけでは細部まで確認しきれない
  • 年間引渡棟数や累計棟数、売上高、従業員数が公表されておらず、会社規模を重視する人には補足の確認が必要になる
  • 施工エリアは公式会社情報の4都県と、FAQの埼玉中心・一部近県という表現に差があり、近県は土地ごとの個別確認が要る
  • Googleの口コミ件数や平均点はこの調査では取得できておらず、公式お客様の声ページも投稿がないため、施主の評判の母数は別途の確認が要る

総評

建築士が初回から直接ヒアリングし、家族の暮らし方や価値観を一棟ごとの設計へ落とし込むパッシブデザインの注文住宅が、この会社の中心です。住宅ブランド「neue(ノイエ)」として、デザインと住み心地の両立を掲げ、太陽熱など自然エネルギーを生かす設計思想を打ち出しています。UA値0.35〜0.38、C値0.3〜0.5、耐震等級3、全棟構造計算と許容応力度計算を公式の性能として明示し、断熱等級6・HEAT20 G2水準以上を必須とする方針も発信しています。運営する株式会社静谷建築設計は埼玉県さいたま市北区日進町に拠点を構える一級建築士事務所で、1999年の独立、2007年の法人化を経て、20年以上にわたり住宅と非住宅の両方の設計に携わってきました。

代表は静谷雅人氏で、登記住所はさいたま市中央区鈴谷、営業拠点は北区日進町と公式情報で分かれています。同社はBILD(neue.casa)というサイトも運営し、こちらでは公共施設や商業施設、工場、マンションの改修、外壁や屋根の防水改修、電気とインフラ工事も扱うと説明しています。BILDは別会社ではなく同社の事業サイトで、住宅の注文住宅とは事業領域を分けて整理する位置づけです。親会社やホールディングス、上場グループへの所属は公開情報で確認できないため、本ページは独立系の一級建築士事務所として、株式会社静谷建築設計が公表する範囲のみで採点しています。社名や設計事務所という肩書きから費用が高いのではという不安を持たれることもありますが、公式のコストページでは無駄な空間や過剰な設備を避け、必要な性能とデザインへ予算を集中する考え方を示しています。

公開情報にもとづく分析であり、利用者の口コミや体験談ではありません。

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出典と確認日

情報の確度時点

公開情報のうち 7 / 13 項目を 確認できています。未確認:insulationGrade・structures・warrantyYears・tsuboPrice・houseTypes・freeDesign

株式会社静谷建築設計の掲載ページ
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