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ハウスメーカーの評判

ヤマダホームズはひどい?評判と後悔の理由、保証条件を検証

ヤマダホームズはひどい?評判と後悔の理由、保証条件を検証

ヤマダホームズはひどいと書かれた口コミを見て、このまま契約へ進んでよいのか迷っていませんか?

この記事は、ヤマダホームズで建てるか迷い、契約前に評判の中身を整理したい人のために書きました。

ネット上に厳しい声があるのは確かです。それでも宅建士・FPの私は、RASIOで工法や断熱、設備を選びながら予算を配分できる点を評価しており、優先順位を自分で決めたい人に向く会社だと考えます。

その初期保証は20年ですが、長期優良住宅の認定が必要という注記があり、長く続けるには同社や指定業者の点検と有償のメンテナンスも条件です。ひどいと言われる中身は、このあと論点ごとに一つずつ見ていきます。

この記事でわかること

  • 悪い口コミが向けられている先と、その背景
  • 初期保証20年を最長60年まで延ばすための条件
  • 請負契約書と仕様書、保証書で契約前に見ておく項目

口コミと公式の条件を分けて読めば、検討を続けるかを自分で決められます。

目次
  1. ヤマダホームズの評判はなぜ分かれる?
  2. ヤマダホームズの強みを性能と選択肢から確かめる
  3. 苦情への備えは保証とアフターの条件で確かめる
  4. 後悔を減らすために希望と契約条件を照らし合わせる
  5. よくある質問
  6. まとめ

ヤマダホームズの評判はなぜ分かれる?

ヤマダホームズの最大の強みは、RASIOで工法や外装、内装、住宅設備を選び、予算の配分を自分で決められる点です。ただ、その仕組みが合うかは口コミだけで決められず、展示場で実物を見て、見積もりの中身を聞いて初めてわかる部分もあります。

建てた人が多い会社ほど、不満の書き込みが増えるのは自然なことです。家に満足していても、担当者の対応ひとつで評価を下げる人もいます。満足した人ほど投稿しない偏りもあり得るので、良い声と悪い声の両面を背景と対策まで合わせて読むのが前提です。

同社はヤマダホールディングスグループの中で、住宅の事業を担う会社です。公式サイトでは全国各地の住宅展示場やショールームへの来場を案内しており、実物を見比べてから判断する段取りを組めます。

営業との連絡や説明に不満を感じる声

ネット上の口コミでは、間取りや標準の範囲は評価しながらも、全体に連絡が遅いことや、平日の日中に急に契約の予定を入れられたことへの不満が確認できます。

注文住宅は契約の前後で打ち合わせが何度も続き、担当者の段取りひとつで受け止めが大きく変わるものです。これはヤマダホームズに限った話ではなく、業界全体に共通する課題です。

施主の側では、打ち合わせごとに要望と回答、次回までの宿題をメモに残し、連絡の手段と返事の目安を最初に決めておく方法があります。

公式の家づくりの流れでは、敷地調査を踏まえて改めて要望を聞き、完成イメージのCG画像やスケッチ、建築資金の概算計画書で提案する段取りです。やり取りを記録に残しながら、一つずつ決めたい人に向いています。

図面との違いや仕上がりを気にする声

建設中の家について、契約時の図面と構造図面が違い、壁を付けない予定の場所に壁ができた、勾配天井が図面と別の形になったという投稿がネット上に見られます。

契約の後で詳細な図面を詰める注文住宅では、図面の版が変わるたびに認識の食い違いが起きやすく、どの会社でも起こり得る課題です。投稿からは原因も会社側の説明もわからないため、施工ミスや欠陥と言い切れる材料ではありません。

施主ができる対策は、変更のたびに日付の入った図面を受け取り、どの版が契約の内容かを書面で残しておくことです。上棟や竣工の立ち会いの日程を早めに押さえておくのも、有効な準備です。

完成までの流れとして公式に示された工程では、上棟の際に構造検査を行ったうえで施主の立ち会いを案内し、竣工検査でも施主が立ち会って仕上がりを確認します。現場で図面と見比べる機会を持ちたい人と相性のよい工程です。

希望した設備と見積もりの範囲が合わないという声

契約したあとで希望していたメーカーのキッチンは採用できないと説明され、気落ちしたという声がネット上にあります。見積もりが見込みと開き、外構の工事をあとに回したという内容の口コミもあります。

標準品とオプション、扱いのない製品の境目は契約前には見えにくく、注文住宅全般で起こりやすいずれです。採用できるかを口頭で聞いただけでは、詳細打ち合わせの段階で話が食い違うこともあり得ます。

RASIOは用意されたグレードの中から外装・内装・住宅設備などを選ぶ仕組みで、公式サイトの案内では確定した設計図と見積書をもとに変更契約を結ぶ順番です。譲れない設備のメーカーや型番を契約前に伝えられる人なら、候補になります。

室内の寒さに不満を感じる声

インターネット上の投稿では、和室が特に寒く、冬は眠りにくいと感じている方もいるようです。

室内の寒さは断熱の仕様だけでなく、窓や地域、空調の使い方でも変わり、投稿からは商品や条件までは読み取れません。寒さの悩みは、ヤマダホームズに限らずどの会社で建てても起こり得るものです。

対策としては、採用する断熱のグレードと窓の種類、暖房や冷房の計画を、仕様書の上でそろえて見ておく方法があります。

RASIOは2種類の断熱材を組み合わせるW断熱を標準とし、その仕様を6段階から選べると公式サイトで説明しています。

すき間からの空気の漏れにくさを実際に測る気密測定も、全棟が対象です。契約する家の断熱グレードと測定の扱いを、書面で押さえておきたい人に向いた仕様です。

補修の連絡や引継ぎを待つ声

ネットの口コミを見ると、引き渡し後に会社へ連絡したら営業担当が退職しており、引継ぎもなく経緯を一から説明したという声があります。時間はかかったものの対応は受けられた一方、後年の定期点検でも同じように引継ぎがなかったと述べています。

保証の期間と、連絡してから動いてもらうまでの速さは別の問題です。担当者の異動や退職で窓口が替わる場面は、長く付き合う住宅の業界では避けにくい面があります。

施主の側でできる備えは、保証書と、不具合を伝えた日付や相手、写真をひとつにまとめ、担当が替わっても経緯を示せるようにしておくことです。

公式の流れでは、引き渡しの際に鍵とともに保証書などを渡し、その後は専門スタッフが定期的に訪問するアフターメンテナンスを案内しています。

良い評判・口コミ

良い声として目につくのは、間取りの自由度が高く、標準の範囲でもいろいろ選べたという評価です。ただし同じ投稿には連絡や見積もりへの不満も並んでおり、良い点だけの声ではありません。

キッチンにこだわり、標準品ではなく別に手配したものを入れてもらい、追加の負担はあったものの使い心地に満足しているという声も見られます。

保証の延長手続きを続けていたため、思わぬ場所で起きた雨漏りを直してもらえたという施主の声も紹介されています。

評価の中身は、間取りや設備を選べたことと、保証を続けていたことで修理を受けられたことの二つです。公式サイトでもRASIOの選択肢は最大11グレードと案内されており、その中から仕様を決めていきたい人なら候補になります。

口コミの総評

ここまでの不満は、選べる範囲について思い描いていた内容とのずれ、担当者や現場とのやり取り、住まいそのものの感じ方の3つに分けられます。

設備や見積もりの範囲は、施主の思い違いと決めつけるより、契約前に書面で境目を見ておく論点です。

連絡や説明、図面の扱い、補修の引継ぎは担当者の対応に向いた声で、和室の寒さや、図面と違う仕上がりを指摘する声は、住まいそのものの評価にかかわります。

仕様書や見積書、保証書でわかるのは選べる範囲と保証の条件までで、実際の連絡の速さや引継ぎには、契約前に見極めきれない部分も残ります。

書面と実物を一つずつ見比べながら進めたい人なら、候補に残せる会社です。

ヤマダホームズの強みを性能と選択肢から確かめる

強みの中心は、RASIOで断熱などの性能と内外装、設備を自分の優先順位に合わせて組み立てられる点です。

断熱仕様と気密測定で寒さや結露への備えを確かめる

RASIOでは、W断熱を標準で採用し、気密施工も標準仕様だと公式に案内しています。断熱の目安になるUA値は、室内と外気の熱の出入りのしやすさを表す指標で、値が小さいほど断熱性能が高いとされます。

RASIOの公式掲載値は0.37w/m2Kですが、すべての家で同じ値になるという意味ではありません。

高い気密と断熱で結露を抑え、構造体の腐食を防いで耐久性を高めるという説明も載っていますが、結露が起きないという約束ではありません。

構造面では柱と土台に檜材を使い、重要な部材を自社工場で管理・生産するとしている点も判断材料のひとつです。RASIOのティンバーメタル工法Lでは、通し柱に強固な構造金物を使うとしています。

開口部や換気設備まで採用する仕様を一覧で受け取り、書面で比べながら決めたい人に合う商品です。

間取りと設備の選択肢を暮らしに合わせる

「完全自由設計×カスタマイズ注文住宅」をうたうRASIOでは、選択肢は最大11グレードと案内されています。とはいえ、あらゆる間取りやメーカー、機種がそのまま選べるわけではなく、用意された選択肢から組み合わせる形です。

暮らし方の提案では、家事動線・生活動線・来客動線などを踏まえた動線計画や、空間を活用した大容量のSmart収納を紹介しています。

STYLE BOOKは、プロが考案したインテリアスタイルを実際のプランでシミュレートできるトータルコーディネートシステムです。

仕様を決める段階では、キッチンや床材、壁紙の耐久性と手入れ、型番、色を見るよう公式の案内で示されています。収納の量や家事の動き方まで、暮らしに合わせて間取りを決めたい人なら、検討する価値のある選択肢です。

苦情への備えは保証とアフターの条件で確かめる

保証は年数だけでなく、何が対象で、どんな条件で続くのかを分けて読む必要があります。表に出てくる構造躯体は建物を支える骨組み、防蟻はシロアリを防ぐための処理のことです。公式の案内を並べると、次の表のとおりです。

公式の案内対象と公表されている条件契約書・保証書で見る点
RASIOの初期保証構造躯体と防水、防蟻が20年。保証欄に長期優良住宅認定が必要との注記初期保証にも認定が要るか
RASIOの地盤保証地盤が20年対象の範囲と、保証されない場合の条件
RASIOの点検5年ごとに無償。10年・15年の防蟻点検も無償点検の後の工事が有償か
RASIOの延長保証長期優良住宅認定を受け、同社または指定業者による所定の点検と有償の工事を続けると5年毎に延長し、最長60年工事の内容と時期
認定のない建物最長30年認定を取る予定か
完成までの流れの案内構造躯体と雨水の浸入防止、防蟻の初期保証が10年間。定期的な点検・メンテナンスと有償アフター工事で最長60年自分の商品にどちらが当てはまるか
満10年オーナー向けの診断建物詳細健康診断は無料。工事を行えば築20年まで延長RASIOの契約にも当てはまるか

初期保証と延長保証の対象を分ける

RASIOでは初期保証の対象を構造躯体と防水、防蟻とし、地盤保証も20年としていますが、延長の対象は構造躯体、防水、白蟻の初期保証部分です。

地盤や住宅設備は延長の対象として挙げられていません。保証欄には認定が必要という注記もあり、最初の20年にも適用の条件があるかは保証書で照らし合わせる項目です。

無償なのは点検で、保証を続けるための工事は有償です。起算日は引き渡し日とされ、20年目の定期点検と、その後の所定の定期点検が案内されています。

構造躯体の保証を続けるには、10年毎の雨水の浸入防止と5年毎の防蟻、その他のメンテナンスを有償で行う必要があります。延長に必要な点検と工事の担い手は、同社または同社が指定する業者です。

認定を取得していない建物は最長30年で、立地や建築エリア、構造体によっては保証システムを適用できない場合があるとも公式に示されています。

さらに完成までの流れを説明するページでは、初期保証を10年間としており、RASIOの20年とは別の案内です。保証の対象外となる免責事項などは契約書の末尾に記載されるため、自分の契約にどちらが当てはまるかは保証書と契約書で照らし合わせます。

条件を先に把握し、20年目からの工事費を家計の計画に組み込める人なら、長い保証を生かしやすい仕組みです。

点検の申込みから保証書の発行までを確認する

引き渡しから満10年のオーナー向けには、無料の建物詳細健康診断と、診断に基づくメンテナンス工事で築20年まで保証を延ばす案内があります。

これは満10年のオーナーを対象にした手順で、RASIOの20年の初期保証にそのまま当てはまるとは限りません。

公式の案内に沿うと、手続きは次の順に進みます。

1. 申込みの後に診断日を調整 2. 同社が認定した診断士と担当者が、所定のチェックシートと診断マニュアルに沿って目視や専用の器具で診断。開始は建物保証満了日の1年前から 3. 診断結果の報告とともに、メンテナンス工事の工事請負契約を締結 4. 工事は建物保証満了日の6ヶ月前から実施 5. 工事の完了後に代金を精算し、保証満了日までに入金 6. 精算の後に保証書を発行

主な工事は、外壁の継ぎ目を埋め直す外部コーキング工事や、樹脂による防水のFRP防水工事、防蟻工事、足場工事です。劣化などで標準以外の工事が必要になった場合は、事前に連絡があるとされています。工事の金額は、見積書で示される項目です。

見積書では対象の工事と追加の工事、支払いの期限を見ておく必要があり、満了日から逆算して早めに動ける人に向いた手順です。

不具合を伝える窓口と記録を確認する

ヤマダホームズオーナーズクラブは、アフターサービスやメンテナンスなどを支援する会員制サイトと位置づけられています。

契約前に聞いておきたいのは、不具合の連絡先と受付方法、急ぎの際の対応、担当者が替わったときの引継ぎ先です。

保証は早い補修や無償の修理を約束するものではなく、条件を理解して維持費を前もって用意できる人に向く備えです。

後悔を減らすために希望と契約条件を照らし合わせる

ヤマダホームズで後悔しにくいのは、断熱や設備、間取りのどこにお金をかけるかを先に決め、その希望を契約条件と突き合わせられる人だと考えます。

仕様を選びながら予算を配分したい人に合う条件

冬の暖かさを優先して断熱のグレードを上げ、その分キッチンなどの設備は標準品で抑える。RASIOは、こうした決め方ができる商品です。

W断熱の仕様を6段階から選べ、外装や内装、住宅設備も組み合わせて予算の配分を決められるため、優先順位をつけてお金を割り振りたい人に向いています。

変更契約の後には、インテリアコーディネーターと設備などを確認し、工事担当者と電気配線を打ち合わせる段階もあります。

決める場面が多い分、打ち合わせのたびに優先順位へ立ち返れる人に合う進め方です。

希望する設備や維持費が合わない場合の考え方

保証を続けるための有償の工事は、20年目の点検の後も5年や10年ごとに続きます。

その費用を家計に組み込めない場合や、使いたい設備が採用できるかを詰めないまま契約へ進みたい場合、仕様を決める打ち合わせに自分で加わりたくない場合は、検討が難しくなります。

採用できる設備を型番で示してもらい、長く住むための費用を別枠で見積もれば、契約前に見通しを立てられる論点です。

選べる範囲と長く住むための費用が自分の希望に合うなら、ヤマダホームズは十分に候補になります。

宅建士・FPの視点で請負契約と将来の支出を確かめる

宅建士として私が見るのは、契約の最初から仕様を決め切るまでの書類が、同じ内容を指しているかどうかです。

公開されている工程では、建築地の確保後に建築工事請負契約書を作って重要事項を説明し、その後に詳細な打ち合わせと変更契約を経て、仕様を決めて最終合意に至ります。

工事の範囲や代金、支払いの時期、変更を承認する方法、完成と引き渡しの取り決め、補修の扱いは、手元の契約書と約款で読み合わせる項目です。

FPとして家計を見るときは、住宅ローンの返済と、点検の後に続く有償工事や設備の維持にかかるお金を分けて考えます。無償の点検と有償のメンテナンスは別のもので、光熱費も採用する設備と使い方で変わるため、根拠のない削減額を前提にはできません。

確認する書類確認項目費用への影響
請負契約書と約款工事の範囲と代金、支払いの時期、解約の条件契約時の総額と支払いの順番
確定した図面と仕様書断熱グレード、窓、設備の型番と色標準か追加かで金額が動く
変更見積書変更の内容と承認の方法変更契約の後の総額
保証書保証の対象と免責、有償となる工事、期限までの手続き20年目以降の維持費

保証を延ばす条件や点検の時期が公式に示されているので、書類と家計の両面から納得して契約したい人に適した会社です。

よくある質問

裁判やランキング、住宅性能評価という検索語は、どれも単独では契約の判断材料になりにくいものです。

Q

裁判という検索語だけで契約の可否を判断できますか?

A

いいえ、その検索語から契約の可否は決められません。裁判という言葉で検索されるのは関心の表れで、訴訟があることを示すものではないためです。

国土交通省のネガティブ情報等検索サイトでは、建設業者の名称にヤマダホームズを含む条件で「該当データはありません。」と表示され、宅地建物取引業者の事業者名でも「検索結果:0件」です。

ただ、このサイトが扱うのは行政処分などの情報で、裁判や苦情がないことの証明にはならないものです。

公式の家づくりの流れには、請負契約の際の重要事項の説明や、竣工検査での施主の立ち会いが組み込まれており、書面と現物を自分の目で見る機会は用意されています。

Q

業界ランキングの順位だけで自分に合う会社を選べますか?

A

順位だけでは、自分に合うかどうかの答えにはなりません。ランキングは調査ごとに集計の対象や評価の項目が違い、同じ物差しで並べたものではないためです。

自分に合うかは、RASIOで選べる仕様の幅と、保証を続ける条件が希望と予算にかみ合うかで決まります。公式サイトでは、RASIOの選択肢を最大11グレードとし、保証を延ばす条件も示しています。

Q

住宅性能評価書の取得は商品紹介だけで判断できますか?

A

紹介ページだけでは、評価書の有無はわかりません。紹介されているのは構法や部材の話で、個々の住宅で住宅性能評価書を取るかどうかとは別のものです。評価書を取るか、記載される項目と取得の費用は、契約の前に書面で聞いておく項目です。

公式サイトでは、SxL構法が「形式適合認定」「形式部材等製造者認定」という2つの公的認証を取得していると案内しています。壁パネルの枠材に使う木材には、非破壊検査を含む15項目の品質検査を行うとしています。

まとめ

ひどいと言われる中身は、選べる範囲への期待とのずれ、担当者とのやり取り、室内の寒さや図面との違いを指摘する声に分けて読めます。口コミへの不満と公式の制度は、別のものとして読むのが判断の前提です。

RASIOの初期保証は20年で、最長60年まで続けるには長期優良住宅の認定と点検、有償の工事が要り、認定がなければ最長30年にとどまります。

向いているのは、断熱や設備、間取りに優先順位をつけ、予算の配分を自分で決めたい人です。反対に、使いたい設備の採用可否を詰めないまま進めたい人や、20年目以降の有償工事を家計に組み込みにくい人は、契約前に条件をそろえる手間がかかります。

希望や契約条件、予算の整理は、当サイトの無料相談でもお手伝いしています。オンラインで30分、営業電話はかけていません。

保証の条件と対応の窓口を書面で押さえながら、仕様を選んで家づくりを進めたい人に、ヤマダホームズは向いています。

この記事を書いた人

井口 梓美株式会社AZWAY 代表取締役

  • 宅地建物取引士
  • ファイナンシャルプランナー

宅地建物取引業 東京都知事免許(2)第0104708号

住宅会社の営業ではない第三者として、会社選び・土地・契約・資金計画の相談を受けています。記事は公式サイトと国土交通省の公開情報をもとに、宅建士・FPの視点で書いています。

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